9月1日より本庄エリアで、「薬局わせだの杜」がオープンしました。
在宅も本格始動です。
9月1日より本庄エリアで、「薬局わせだの杜」がオープンしました。
在宅も本格始動です。
コロナの大流行はまだ記憶に新しいと思います。パンデミック状態になり、医療機関や調剤薬局でも大混乱となりましたね。
最近では、熊本の大地震、千葉の豪雨による、地域の医療崩壊も問題となりました。
地域と連携して薬局や薬剤師にできることは何か!考えさせられます。
MMGでは、現在、そういった状況で地域と連携していくための準備を進めています。
糖尿病では、インスリンなど注射剤で管理するするのはよく知られていますが、外来でも、例えば、整形外科の骨粗鬆症、リウマチ、等の自己注射、皮膚科領域でも慢性疾患の自己注射など、今まで病院で行っていた処置を自己で管理するように変化してきています。
薬剤師として、効能効果、副作用はもちろんのこと、その適正な使用法や、管理法の指導が重要になってきています。
より知識を深め、活用していく時代になっていると痛感させられる今日この頃です。
今回の診療報酬改定があり、自社だけの考えではなく、より普遍的な視点で、数字化、データ化、意識向上を目的に
パートナー契約を結びました。
2年契約で、これから生き残っていくためにすべきことをやっていきます。
これから下半期の目標設定を行いながら、1年半後の診療報酬改定も見据えて前に進めればと思います。
基本のハード面の設置が終わり、ここからがスタートラインだ。
長期目標は次回の改正2028年診療報酬改正
中期目標は2027年末までに達成すべきこと
短期目標が、2026年7月~12月の半年間の目標設定となる。
上半期の目標設定した電子薬歴全店設置、DX設備設置・運用が薬局はるかぜにて完了!
薬局本庄南では内装を大改装したり、薬局中瀬も内装プチ改装、6月末までの目標設定が、1か月早い5月中に完了しました。
ここからが本番です。