今回の診療報酬改定があり、自社だけの考えではなく、より普遍的な視点で、数字化、データ化、意識向上を目的に
パートナー契約を結びました。
2年契約で、これから生き残っていくためにすべきことをやっていきます。
これから下半期の目標設定を行いながら、1年半後の診療報酬改定も見据えて前に進めればと思います。
今回の診療報酬改定があり、自社だけの考えではなく、より普遍的な視点で、数字化、データ化、意識向上を目的に
パートナー契約を結びました。
2年契約で、これから生き残っていくためにすべきことをやっていきます。
これから下半期の目標設定を行いながら、1年半後の診療報酬改定も見据えて前に進めればと思います。
基本のハード面の設置が終わり、ここからがスタートラインだ。
長期目標は次回の改正2028年診療報酬改正
中期目標は2027年末までに達成すべきこと
短期目標が、2026年7月~12月の半年間の目標設定となる。
上半期の目標設定した電子薬歴全店設置、DX設備設置・運用が薬局はるかぜにて完了!
薬局本庄南では内装を大改装したり、薬局中瀬も内装プチ改装、6月末までの目標設定が、1か月早い5月中に完了しました。
ここからが本番です。
「どんな会社からスカウト来てるかな~」のコマーシャルで有名なBIZ REACHに登録しました。
今後、担当と数か月に1回にカンファレンスをしながら、有望人材をスカウトしていきます!
第1問
「糖尿病型」と「糖尿病」の診断基準の違いは。
(答え及び解説)
「糖尿病治療ガイド2024」において、糖尿病の診断基準は①早期空腹時血糖値が126mg/dL以上、②75gOGTTで2時間値200mg/dL以上、③随時血糖値200mg/dL以上、④HbA1Cが6.5%以上のうち、①~④のいずれかが確認された場合は「糖尿病型」と判定する。ただし、①~③のいずれかと④が確認された場合は糖尿病と診断するとなっている。
第2問
「2型糖尿病はインスリン非依存型である」は正しいか
(解答) 正しい
(解説)
日本人に圧倒的に多い2型糖尿病は、インスリン非依存状態である。2型糖尿病の治療では、病態や合併症に沿った非薬物療法(食事療法、運動療法、生活習慣改善)を行い、血糖コントロール目標が不達成又はHbA1c9.0%以上の場合には、非薬物療法を行いつつ、経口血糖降下療法やGLP-1受容体作動薬療法を開始する。
第3問
ボグリボースの作用機序は何でしょう
(解答)消化管の二糖類分解酵素の阻害
(解説)
α-グルコシダーゼ阻害薬(GI)のボグリボースは、消化管で二糖類(ショ糖)から単糖類(ブドウ糖)の分解に関与する二糖類分解酵素(α‐グルコシダーゼ)を阻害し、消化・吸収を遅延させることで、食後過血糖を改善する。食後に高血糖になる軽症2型糖尿病に単独使用される
第4問
肝臓からの糖放出抑制、末梢での糖取り込み促進、消化管からの糖吸収抑制」で血糖降下作用を有する薬剤は何でしょう
(答え)メトホルミン
(解説)
ビグアナイド類のメトホルミンは、AMP依存性キナーゼを活性化することで肝臓からの糖放出抑制、末梢での糖取り込み促進、消化管からの糖吸収抑制により血糖降下作用を発揮する。eGFRが30未満は禁忌、30~45は慎重投与とされている。また、投与により重大な副作用として「乳酸アシドーシス」の可能性があるので十分注意が必要である
今期から、2年後の長期目標、1年後の中期目標、更に、6か月毎の半期目標を設定し、途中経過も確認しながら着実に目標が達成できる体制を作ることとなりました。